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support of smileの育成3カ条

お久しぶりのブログになってしまいました(^_^;)
梅雨入りしたようですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

6月も下旬となり、23日には2か月半ほどの柴子犬君と出会いを頂きました。ご利用ありがとうございます。
しつけや訓練でよく見かけるサイトや、発売されている本やビデオなどはすでに子犬期を卒業した子を見かけますね。子犬や犬を初めて飼う人には訓練できている犬をモデルにされても・・・と思うことがあるのではないでしょうか。私は実際にやんちゃな子犬でやって見せてくれと思うことが多々あります。
そして今回のクライアント様のように、子供でも出来る簡単な訓練方法のやり方などです。

そこで子犬の訓練モデルをしていただける方を募集しようと考えたりするわけですが・・・

カメラマンとなってくれる方も必要になりますし、簡単なことのようで難しい問題に差し当たっているような気がしてなりません。子犬の成長は早いので月に1~2度の撮影とはいきませんので最低でも週一回になってきます。

生後3か月くらいでまだしつけも訓練もされていない子犬、ホームページやSNSでご紹介が可能(象徴権破棄、著作権はsupport of smileとなります)の方、週一度support of smile営業日・営業時間内に一時間〜二時間お付き合いしていただける方、愛犬のお出かけ用ケージをお持ちいただいている方、訓練中カメラマンをしていただける方に限ります。「うちの子使ってください!」という方がいればホームページのお問い合わせ、もしくはお電話にてお話させていただきます。
ただし、こちらに預けるだけという方はお断りさせて頂きますのでご理解ください。

さて、先の柴子犬君(*画像は無関係です)ですが、やはり犬種が犬種なので頭が良いです。頭が良く自立精神が高い日本犬や洋犬ならシェパードなど、生後二ヶ月から訓練に入ることがあります。自立精神が高いと自分で考える能力も高いですし、悪知恵も働きます。また日本犬は短気な遺伝子も持ち合わせていますから、きちんと訓練して悪い面が出ないようにします。
かといって、子犬は赤ん坊と同じです。まずは言葉を教え、体のあちこちを触られることに慣らします。抱っこも自立精神が強い犬は嫌がる子が多いです。嫌がる子は、片手で身体をポンポンしてあげると落ち着きます。これは哺乳類全般にあてはまるのですが、母のお腹の中で安心に包まれ、心音を聞いていたので、その状況を無意識に思い出し落ち着くことが出来るんです。
言葉は最初は同じ言葉を繰り返し聞かせます。まずは名前をたくさん呼んであげる。振り向いたら褒め言葉、そして座っていたらお座りのコマンドを伝えて褒め言葉。排泄の時は排泄のコマンド、悪いことをしたらダメのコマンドを。子犬のうちは家族皆で同じ言葉を使わないと犬が混乱します。覚えるのは平均的に3日〜1週間くらいです。そこから行動に伴った訓練に入ります。
コマンドを与えながらそっと手を持ち「お手」すかさず褒める。反対も持ち「おかわり」褒める。褒めるというよりも飼い主様が喜んであげてください。
訓練が楽しい!と犬が感じれば、言葉もどんどん覚えて上達します。トイレだけは難しい訓練だと言われ、早くて一週間〜になるのが平均で根気が必要です。その間の粗相は当たり前だと覚悟してください。またトイレは付きっきりになることもよくありますので、時間も要します。排泄のタイミング(お便の場合は肛門が開き、出べそのように膨らみますし、尿は下腹部に張りがでてきます)を観察してトイレを促していきます。
犬はすぐ出来るものと考えないでください。人の赤ちゃん同様です。時間も手間も取られます。犬だからではなく、赤ちゃんがいると考えてください。

里親などで成犬を飼い始めた方も笑顔で声をかけるという部分は重要です。これから一緒に過ごすからには信頼関係を築かなくてはなりません。
優しく、笑顔で、些細なことでも喜んであげる。人にも動物にも大事な3カ条として、support of smileではお伝えしております。

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